学校で人形劇の公演が行われました。「どこどこももんちゃん」と「カミナリカレー」という2つの物語が上演されました。
千代保育園の子どもたちも一緒に観劇し、上演中は、たくさんの笑顔に包まれる時間となりました。
子どもたちは人形たちの動きや巧みさに目を輝かせながら身を乗り出して観ていました。人形劇の魅力にどっぷりとつかった一時間となりました。
公演後には、3年生と4年生が「むすび座」の方にたくさんの質問をしていました。「人形はどうやって動かしていますか?」「人形の素材はなんですか?」「音楽はどうやって流しているんですか?」など、真剣なまなざしで質問をしていました。
プロの表現に触れ、実際に質問をして学べる機会は非常に貴重な体験となりました。

