千代小学校、千栄小学校、竜東中学校の児童・生徒が合同で田植え体験をしました。場所は、棚田の風景が美しく日本の棚田百選で知られる「よこね田んぼ」です。青空のもと、元気いっぱいに活動しました。

 

この日は、たくさんの地域の方々が指導や準備のために協力してくださいました。田んぼの歩き方や苗の植え方など、ひとつひとつ丁寧に教えていただき、子どもたちは少しずつコツをつかみながら作業を進めていました。

田んぼの中は思った以上にぬかるみ、足を取られたり転んだりしながらも、泥だらけになって一生懸命苗を植える姿があちこちで見られました。子どもたちは笑顔を浮かべながら普段の学校生活では味わえない体験に夢中になっていました。

今回の田植えは、自然の恵みや食べ物ができるまでの苦労を体感する、たいへん貴重な学びの機会となりました。また、小学生と中学生が一緒に活動することで互いに助け合い、声をかけ合う姿が見られ、温かな交流の場にもなりました。

秋の収穫の時期に、稲刈りをすることを子どもたちは今から楽しみにしています。